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第11話 ぺろ様の好物はなめこ汁!! の巻 

俺の名前ははぺろにんぐ。
今日の要塞は現在片思い中のあの子がいるクラブさ!
不器用な俺はうまく想いが伝えれないと思う。

だから不器用なりに気持ちをぶつけてくつもりだ。

namekotan1.jpg

普段再分配をしないあいつが今日は確りしてるようだ。
口では言わないけど向こうもきっと俺のことを好きなはず。
好きな相手に不恰好な姿は見せられないっていう乙女心に違いない。
俺はそう確信し一人燃えていた。


要塞が始まる直前。
彼女の姿を見つけた。

声をかけるなら今しかない!!



[21時 55分 25秒] ぺろにんぐ : 我が名はぺろにんぐ!!!
[21時 55分 27秒] ぺろにんぐ : ふくぞうが一の家臣にして永遠の二番手なり!!
[21時 55分 29秒] ぺろにんぐ : 名も無き小物に用は無い!我の求めし相手はなめ子ちゃんのみ!!
[21時 55分 43秒] なめ子ちゃん : おいだれかそこのゴミを排除しろ

最初のアタックはツンデレな彼女には通じなかった。
どうやら簡単には心を許してくれないみたいだ。
私安っぽい女じゃないのよって気持ちがヒシヒシと伝わってきて惚れ直したぜ!


要塞が始まり彼女を探すが中々見つからない。
同じ時同じ場所に居るのに姿を発見できない!なんてもどかしいんだ!

しかし戦いの刹那、俺は見つけた。
見間違えるものか!敵の猛攻を掻い潜り逃げる彼女の元へ。

namekotan2.jpg

たどり着いてから彼女の元へ入れたのは10秒、いや5秒程度だったかもしれない。
しかし、俺達は確かに通じ合えた。その一瞬で同じエモを出しお互いを殴りあう。
まさに以心伝心とはこの事。

目的は無事果たせた。
そうと決まればもう要塞なんさっさと片を付けるべきだ。
残り時間はあと5分。

[22時 34分 34秒] ぺろにんぐ : これがラスト侍だ
[22時 34分 47秒] ぺろにんぐ : お前らの侍スピリットを俺に見せてみろ!


ここで使いたくはなかったがもう時間はない
クラチャで皆を鼓舞し俺は温存していた最終奥義を使う事に決めた。

[22時 35分 32秒] 蛍の光がマナの集中力を高めてくれます。
[22時 35分 40秒] ぺろにんぐ : 我が魂魄をこめた一撃受けてみろ!ぺろぺろくらーーっしゅ!!

蛍の光に呼応し俺の力を全て開放する!!
※この中二病全開発言はオープンチャットです


[22時 36分 24秒] カルデアの結界石(3)が破壊されました!
[22時 36分 24秒] カルデアの大結界石が生成されました!

余りの破壊力に使用した事を後悔するほどであった。


その勢いのまま大結界に迫りあと一歩のところまで追い詰めるが
時間という壁に阻まれリベンジならずここで力尽きる。

namekotan3.jpg

[22時 43分 38秒] ぺろにんぐ : ちょっとなめきのケツを追いかけすぎたわ
[22時 43分 57秒] なめ子ちゃん : しりあなしめてたから.+(´^ω^`)+.

試合には負けたが勝負には勝った。
俺はそう自分に言い聞かせ、その場を去った。


<完>

























この物語は半分フィクションです。

この記事へのコメント

こ、これはひどい・・・


本当にひどい・・・


:(;゙゚'ω゚'):


(´^ω^`)

ひどいわ!
ほんの少し誇張表現が含まれてるけど・・・
一大決心の元書いた告白日記なのに!!

まぁなめきがデレるのは
皆既日食と同じくらいの頻度だから
しゃーないって割り切りますね~-~

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